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1972年生まれ、3人娘の母です。2002年9月、三女の出産予定日が近づいた頃、幼稚園の送り迎えの時に次女が、 玉入れの赤玉白玉で無邪気に遊ぶ姿を見て「この玉、つくれないかしら…」と思ったのが、私の手芸のはじまりです。
近所の手芸屋さんで「はぎれ数枚、ペレット(お手玉の中)」を購入し、義母に教えてもらいながらお手玉を作りました。 作ったら、子供たちがとても喜んでくれて、布おもちゃ作りにはまっていきました。 その後、中学生の時以来、使っていなかったミシンを引っぱり出し、義母に教えてもらいながら、 なんとか使えるようになり洋服作りにはまっていきました。
夜中に頑張って作って、リビングの机の上に置いておくと、朝それを見て子供たちがとても喜んでくれる…その表情・反応がとても楽しみで、作品作りの原動力になっています。